Nahoko Wada

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建築、アート、デザインの分野を横断して活動しています!

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和田 菜穂子  Nahoko Wada    
博士(学術)        Ph.D


<学歴>
2007      博士(学術)/ 慶應義塾大学
2003-2006    慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科博士課程 単位取得退学
2001-2003    慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修士課程 修了
1992      青山学院大学 経営学部経営学科 卒業

<主な職歴>
2016-現在   一般社団法人 東京建築アクセスポイント代表理事
2016-現在    慶應義塾大学 理工学部 非常勤講師
2009-現在    慶應義塾大学 文学部 非常勤講師
2015-2016  東京藝術大学大学院 美術研究科 特任准教授
2009-2014  東北芸術工科大学 教養教育センター/美術館大学センター 准教授
2008-2009  慶應義塾大学 グローバルCOE 研究員
2008-2009  神奈川県立近代美術館 学芸員
2006-2008  コペンハーゲン大学大学院 人文学部 客員研究員(デンマーク政府給付奨学生)
2004-2005  神奈川県立近代美術館 学芸員 
2000-2001  黒川紀章建築都市設計事務所 秘書



CV

<Education>
2007            Ph.D, Keio University
2003                Master of Media and Governance, Keio University
1992                Bachelor of Business Administration, Aoyama Gakuin University

<Career>
2016-Current Founder, Access Point: Architecture-Tokyo
2009-Current  Lecturer, Keio University
2015-2016     Project Associate Professor, Tokyo University of the Arts
2009-2014     Associate Professor, Tohoku University of Art and Design
2008-2009     COE  Researcher, Keio University
2008-2009     Assistant Curator, Museum of Modern Art, Hayama
2006-2008     Guest Researcher, Copenhagen University (as a Scholar by Danish Government)
2004-2005     Assistant Curator, Museum of Modern Art, Kamakura
2000-2001     Secretary, Kisho Kurokawa Architects and Associates
 

講演会、トーク


<北欧研究>

トークイベント「アルネ・ヤコブセンとヨーン・ウッツォン」主催:H.I.S.スタディツアーデスク
2017年7月12日  H.I.S.本と旅と珈琲と表参道店にて


トークイベント「デンマークのモダンハウス」主催:H.I.S.スタディツアーデスク
2017年6月21日  H.I.S.本と旅と珈琲と表参道店にて


トークイベント「北欧へ行こう!」主催:H.I.S.本と旅と珈琲と表参道店
2016年12月14日  H.I.S.本と旅と珈琲と表参道店にて


レクチャー「北欧モダンハウスからみる幸福な暮らし」主催:千葉県建築士会・市川浦安支部
2015年2月20日  市川市中央公民館にて


YCCレクチャーシリーズvol.1 水辺の未来を考える「北欧の水都コペンハーゲン」
2014年12月19日 YCCスクール横浜創造都市センターにて


トークイベント 重版記念『北欧モダンハウス 建築家が愛した自邸と別荘』
2014年7月16日 京都恵文社コテージにて


トークイベント 著書『北欧建築紀行 幸せのかけらを探して』出版記念トーク
2014年5月16日 6次元にて


トークイン 著書『北欧建築紀行 幸せのかけらを探して』出版記念トーク
2013年11月9日 乃木坂ハウスにて


講演会「北欧モダンハウス 建築家が愛した妻」 主催:北欧建築・デザイン協会 
2013年3月8日 東京大学農学部弥生講堂アネックスにて


トークイン「幸せのスケール」 著書『北欧モダンハウス』出版記念トーク
2012年8月10日 乃木坂ハウスにて


amu ヒュッゲトーク「アルネ・ヤコブセン:建築と植物 ~グリーン・コスモロジー:緑の空間がもたらす可能性~」
2012年6月28日 amuにて


OKUTA レクチャー「北欧での暮らしとアルネ・ヤコブセンの建築」
2012年3月8日 LIXILにて


ヒュッゲなブックトーク「北欧の暮らし・デザイン・建築」 著書『アルネ・ヤコブセン』より
2011年3月4日 INAX:GINZAにて


<水まわり、住宅研究、その他>

トークセッション「住まいのデザインをめぐる冒険 建築家としてのジョージ・ネルソン」
2014年8月17日 目黒区美術館にて


講演会「Japanese Bathing Culture」
2014年2月8日 東北大学にて 主催:仙台日本トルコ協会


著者が語る、建築本の楽しみ方 お部屋編「水まわりからみるライフスタイルの変遷」
2010年6月26日 ハウススクエア横浜にて(企画・監修:五十嵐太郎)


夏のイベント「昭和のニッポンの暮らしと水まわり」
2009年8月12日 東芝科学館にて  


サイエンスカフェレクチャー「近代ニッポンの水まわり」出版記念トーク
2009年3月8日 ジュンク堂新潟店にて  


「近代ニッポンの水まわり」出版記念トーク&懇親会
2008年11月14日 INAX: GINZAにて

論文、執筆


<北欧・デンマーク研究>

インタビュー記事「北欧スタイルをわが家に 精神」
(雑誌「Housing」2016年2月号、p.24)

学会発表「抽象幾何学表現へ移行するアルネ・ヤコブセンのデザインに関する考察 テキスタイル・デザインと植栽計画の分析より」
(日本建築学会2016年度大会(九州)学術講演梗概集 建築歴史・意匠 pp.791-792)


学会発表「ヨーン・ウッツォン設計の小住宅におけるキッチン配置に関する考察」
(日本建築学会2014年度大会(神戸)学術講演梗概集 建築歴史・意匠 pp.889-890)


雑誌投稿「北欧デザインと植物」
(雑誌「フラワーデザイン 花fashion 春夏号vol.4」、pp.118-123、2014)


新聞投稿「地球の裏のクリスマス 『北欧建築紀行』を出版」
(山形新聞 2013年12月17日)


学会発表「アイノ・マルシオ・アアルトのキッチンデザイン 建築家としてのアイノの業績」
(日本建築学会2013年度大会(北海道)学術講演梗概集 建築歴史・意匠 pp.821-822、2013)


学会発表「アルネ・ヤコブセン『未来の家』の平面構成に関する考察」
(日本建築学会2011年度大会(関東)学術講演梗概集F-2 pp.187-189、2011)


調査研究報告書「コペンハーゲンの水辺都市開発の日本に於ける可能性についての研究」
(共同研究のうち、第1章:コペンハーゲンの都市形成の歴史、第2章:新しい街Ørestad 執筆担当、財団法人第一住宅建設協会、2010年5月pp.1-25)


学会発表「アルネ・ヤコブセンの植栽デザインに関する考察」
(日本建築学会2009年度大会(東北) 学術講演梗概集F-2 pp.603-604、2009)


査読付学術論文「デンマークから学ぶ近代建築遺産の保存活用」
(日本建築学会「建築雑誌」、2009年9月号、pp.36-37)


<水まわりデザインの研究>
学会発表「シャルロット・ペリアンの衛生設備の快適性に関する考察」
(日本建築学会2012年度大会(東海)学術講演梗概集 建築歴史・意匠、pp.669-670、2012)


展覧会図録解説「住宅のインテリア設備」サロン・トードンヌ、パリ1929年
(『シャルロット・ペリアンと日本』pp.22-23、鹿島出版会、2011年)


展覧会図録解説「風呂」
(『シャルロット・ペリアンと日本』pp.162-163、鹿島出版会、2011年)


掲載論文「現代のユニークな水まわり空間 サニタリー空間の動向」
(業界紙『住まいと電化 2010年06月号』、日本工業出版、2010)


査読付学術論文「風呂の近代化と技術革新」
(「日本の技術革新体系」pp.480-490、国立科学博物館、2010)


査読付学術論文「広告からみる20世紀初頭の風呂釜開発」
(特定領域研究「日本の技術革新―経験蓄積と知識基盤化」国立科学博物館、文部科学省科学研究費、2009)


査読付学術論文「戦前のガス風呂開発の動向」

(特定領域研究「日本の技術革新―経験蓄積と知識基盤化」国立科学博物館、文部科学省科学研究費、2008)


学会発表「1950年代半ばの小住宅における水回り設備の集中と洗濯場の関連性に関する考察」
(日本建築学会2008年度大会(中国) 学術講演概集pp.437-438、2008)


博士学位論文「近代日本住宅における水回り空間の変容に関する研究」
(慶應義塾大学、2007)


学会発表「銭湯のデザインとライフスタイルに関する研究 浮世絵から読み解く江戸の文化」
(日本デザイン学会、デザイン学研究 第52回研究発表大会概要集pp.290-291)


<日本近代建築の研究>

査読付学術論文「設計プロセスに基づく空間構成と景観構造から読み解くジオメトリーの分析
坂倉準三設計の神奈川県立近代美術館のプロポーションに関する考察 (その2)」
(日本建築学会計画系論文集No.606、2006年8月号、pp.207-214)


査読付学術論文「設計プロセスに基づく平面構成における黄金比とジオメトリーの分析
坂倉準三設計の神奈川県立近代美術館のプロポーションに関する考察 (その1)」
(日本建築学会計画系論文集No.597、2005年11月号、pp.205-209)


学会発表「国勢調査による小地区データに基づいた居住者人口の推移とその移動に関する研究
「~同潤会江戸川アパートメントをケーススタディとして~」
(日本建築学会2004年度大会(北海道)学術講演概E-2 pp.357-358)


学会発表「歴史的集合住宅における居住形態の経年的変容に関する研究」
(慶應義塾大学湘南藤沢学会オープン・リサーチ・フォーラム、2003)


学会発表「同潤会江戸川アパートの『衰退期』における空室化に関する研究」
(日本建築学会2003年度大会(東海) )


<東京建築アクセスポイントの活動・建築ツーリズム研究>
寄稿文「一般向け建築トークツアー 社会と人を結ぶ「アクセスポイント」」
(雑誌「建築ジャーナル 2017年7月号」P.24-25)


インタビュー記事「文化資源としての建築と人をつなぐ アクセスポイント をつくる」
(雑誌「東京人 2017年6月号」p.133)


<ミュージアム・文化政策研究>
BankART School 講座「美術館の読み方、楽しみ方」
2017年5月22日、29日、6月5日、19日

ウェブレポート「デンマークのミュージアム(前半)」
(10+1 Web Site)


ウェブレポート「デンマークのミュージアム(後半)」
(10+1 Web Site)


研究報告「建築博物館と建築アーカイブの現状」(日本建築学会「建築雑誌」2008年5月号、pp.19-20)


国際シンポジウム発表「北欧諸国における建築アーカイブの現状-デンマークを事例に」
(日本建築学会建築博物館主催)


研究発表「デンマークにおける文化政策の事例紹介:カルチャーナイト」
(日本アートマネジメント学会関東支部報告会、2008)


研究発表「廃校とコンバージョン 期間限定のミュージアムの事例報告:D-秋葉原テンポラリー」
(日本アートマネジメント学会 2006)


研究発表「東京デザイン・ミュージアム構想」
(慶應義塾大学オープン・リサーチ・フォーラム、2003)


<展覧会レポート・その他アート>
事例紹介「高等教育におけるグローバル化に向けた現代アートの社会実践 東京藝術大学とパリ国立高等美術学校との国際共同プロジェクト」
(ウェブマガジン『留学交流』2015年10月号、日本学生機構JASSO)


報告書「VANの活動と紙管の再利用プロジェクト」
(2011年度東北芸術工科大学美術館大学構想年報、pp.60-65)


報告書「それぞれの3.11-8人のリレートーク」
(2011年度東北芸術工科大学美術館大学構想年報、pp.66-77)


報告書「美術館における教育普及活動『ネコになりきろう!』ワークショップ」
(2011年度東北芸術工科大学美術館大学構想年報、pp.86-87)


報告書「山形のコンテクストを読み解くこと『山形緑化計画』」
(2010年度東北芸術工科大学美術館大学構想年報、pp.47-63)


報告書「頭と身体で理解『アヴァンギャルドって何?』
(2010年度東北芸術工科大学美術館大学構想年報、pp.80-81)


報告書「《英雄》情熱熱風の日々『アフィニス夏の音楽祭2010山形』」
(2010年度東北芸術工科大学美術館大学構想年報、pp.82-83)


報告書「大学で展覧会を企画するということ」
(2009年度東北芸術工科大学美術館大学構想年報、pp.76-81)


<英語論文・口頭発表 / Lecture and Presentation in Abroad>

Consideration of the personal space at evacuation shelter and the possibilities of paper tube by Shigeru Ban
(The Royal Danish of Academy of Fine Arts, School of Architecture, Auditorium 2, Meldahls Smedie, March 2016)


Japanese bathing culture, from the history of communal bath to the current luxurious private bath
(The Royal Danish of Academy of Fine Arts, School of Architecture, Auditorium 2, Meldahls Smedie, March 2016)


Activities after 3.11
(Ecole des Beaux-Arts in Paris, June 2015)


The Relief System for the Evacuees after the Earthquake and Tsunami off the Pacific Coast of Tohoku in 2011 Usage of Paper Tube Partition System by Evacuees in Yamagata
(Inter-University Seminar on Asian Megacities Beijing, Sept 2011)


Japanese bathing culture
(International symposium at Bucharest Architectural University, Jun 2008)


Urban Transformation and the change of lifestyle from the View-point of Japanese bathing culture
(The 7th conference of the Nordic Association of Japanese and Korean Studies in Copenhagen, August 2007)


Urban Transformation from the View-point of Water Usage~Case Study on Public Bath in Edo-Tokyo
(The 2nd Conference for Planning and Networking of Historical Cities in Eastern and Central Asia in Samarqand, April 2005)


A study on the transformation process of community life due to the appearance of industrial products in 1950s to 1960s : Case study on Dojunkai apartment houses
(The 9th Inter-university Seminar on Asian Mega cities in Hong Kong, March 2004)


A Report on modern apartment houses in Japan -Case study on Dojunkwai Edogawa Apartment Houses
(International Seminar on Experience on Developing and Managing High-Rise Buildings in Hanoi, March 2004)